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<img src="/icons/drafts_lightgray.svg" alt="/icons/drafts_lightgray.svg" width="40px" /> VisionDesign(ブランディング)においてブランドアセットとして、イラストレーションの制作を外部パートナーの方と行った。社内の認識合わせ→パートナーの方のディレクションを行った。
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Kyashの世界観をイラストを通して可視化する。ブランドアセットとしてのイラスト制作について|Cocoda
Situation(状況)
- VisionDeckの制作: Kyashデザインチームが組織として目指す像を「Kyash VisionDeck」として可視化するプロジェクトが進行していた
- ビジョンの曖昧さ: Kyashの目指すものが曖昧になっており、言語化や視覚化を進める必要があった
- イラストの不統一: これまでKyashでもイラストを用いたクリエイティブは作られていたが、ガイドラインがなく、施策ごとにばらつきが生まれていた
- 抽象的な情報の可視化: 写真は具体的な情報を伝えることに適しているが、概念図やストーリーなど抽象的な情報を伝えることには適していなかった
Task(課題・目標)
- ブランドアセットの制作: VisionDeckに載せるだけでなく、今後も長期的にブランド資産として運用できるイラスト素材をつくる
- Kyashらしさの可視化: 抽象的な情報をKyashらしく表現し、あらゆる場面で一貫した世界観を届けるためのイラストを制作する
- 組織全体での活用: Kyash内の誰もがイラストという手段を扱いながら、Kyashらしい世界観を元にしたコミュニケーションができるようにする
- 外部パートナーとの協業: 株式会社Beachにイラスト制作を依頼し、Kyash側でディレクションを担当する
Action(行動)
ステップ1: イラストに求める要件の整理(2022年9月頃)
- Kyashらしい表現を「意匠」「在り方」などの切り口から言語化
- 「親しみがあり、触れてみたくなる」「遊び心があり、説明的でない」などのキーワードを元にムードボードを作成
- 長期的な運用を見越した機能性(パーツ毎の分割、組み替え可能性)を要件として設定
ステップ2: イラストレーターの選定