診断のサマリ

<aside> <img src="/icons/gradebook_lightgray.svg" alt="/icons/gradebook_lightgray.svg" width="40px" />

“チームに忠実で誠実、探索(アイデア発散)と改善(積み上げ)で前に進める。 一方で、不安が強い局面では確認過多・抱え込み・固まりが出やすいので、前提・判断基準・期待値を明確に渡すと最も力を発揮するタイプ。⁠⁠⁠⁠

</aside>

1) 強み:チーム貢献+誠実さ(信頼の土台)

特性:組織・コミュニティへの忠誠、責任感、協調性。周囲を安全な状態に導くのが得意。⁠⁠

活かし方(周りができること)

重要案件の“守り”や品質担保、関係者調整、運用設計に強い

役割や期待が明確なほど伸びる(「何を守る仕事か」が見えると強い)

注意点

関係性が不安定/見捨てられ不安が刺激されるとパフォーマンスが落ちる傾向。⁠⁠

2) 思考・行動スタイル:発散→改善→共感(D→E→B)

特性(FFS)

D(拡散):アイデア出し&動き出しが速い

E(保全):現状維持しつつ改善を積む

B(受容):相手視点を取り込み育成志向が出やすい⁠⁠

活かし方

企画初期は“雑に叩き台”を出して、そこから改善で仕上げる流れが最適

改善サイクル(レビュー→反映)を回すプロジェクトで価値が出る

注意点(チームに起きうる困りごと)

指示を出す側になると「なる早・ざっくり」から始めがちで、説明が後追いになることがある(受け手が迷う)。⁠⁠

3) ストレス時の“崩れ方”が割と明確(=早期検知できる)